活動の様子 あしたの夢をともに実現
AshitaTomorrow

Ashita同窓会

2013年よりAshitaの「米国訪問プログラム」、「Express Yourself」、「スカイプセッション」に参加頂いた皆さんと一緒に、この度、Ashita同窓会を立ち上げました。

皆さんには、ホーレスマンスクールやイエールの学生との出会い、スカイプでの語らいといった素晴らしい出会いがありました。せっかくのこの機会を一度きりにせず、参加者全員のネットワークを活用して、自分の視野をさらに広げて今後のキャリアに活かせればと期待しています。

当初、年間2回程度の勉強会や交流セッション、卒業生にはSkypeやLineを使ったイエール大学等の大学生との交流を計画しています。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

2016年9月28日
NPO法人Ashita、植田雅子、丹羽あとみ

同窓会の活動


2017年10月19日よりスカイプセッションを開始
本年よりAshita同窓生の方々にもスカイプセッション(ビデオ通話による会話)の希望者を募りました。東京、仙台、埼玉、名古屋、福島、新潟で大学生となった気仙沼高校卒業生5名、磐城高校卒業生4名が、米国Yale大学、Duke大学、ホーレスマンスクールのボランティア学生と毎週スカイプやラインで交流を深めています。
2017年2月24日〜25日 第2回勉強会開催
第2回勉強会は2月24日午後1時からの福島第一原子力発電所廃炉視察と2月25日にいわき市内の震災関連施設等の見学を実施しました。当初18名を予定していましたが、風邪や仕事の関係で残念ながら12名の参加となりました。
2017年2月24日(金)
東京を総勢9名で午前8時に車に分乗し、いわき駅で3名が合流し12名で、午後1時に富岡町の旧エネルギー館へ到着。東電福島復興本社の担当者から、視察の概要説明を受け、バスにて福島第一原発へ、防護装備のビニール製靴カバー、綿手袋を身につけ、構内バスに移動して約50分間担当者から詳細な説明を伺いました。バスからの視察ですが1号機から4号機までかなりの近さ(10mほど)まで見せて頂きました。その後旧エネルギー館に戻り質疑応答、と充実した内容でした。

ツアー終了後に、本年4月に帰還をめざす富岡町の現在の復興状況を見学。その後懇親会。前磐城高校の先生やいわき市在住の支援者も加わり、大学生と支援者との和気あいあいの意見交換の場となりました。
2017年2月25日(土)
9時20分にいわき駅で集合し、楢葉町仮設住宅を見学、その後津波の甚大な被害を受けた薄磯海岸周辺の復興状況、又塩谷崎灯台の震災語り部鈴木さんのお話しを伺いました。自衛隊が原発の事故現場へ向かったため、支援が何日も来ずにがれきの下で亡くなった方々の捜索をなさったお話しには胸が詰まりました。次に小名浜の震災ミュージアムを見学し、避難所の段ボールでの生活を再現したブースでは、避難した方々の心身のご苦労が非常に重く伝わってきました。
そして、サラブレッドカントリークラブでは、オーナーである支援者から昼食を提供して頂き、東京へと向かいました。

2016年11月6日 第1回勉強会開催
第1回勉強会は11月6日午後1時より、浅草の都立産業貿易センター会議室で開催しました。今回は、皆さんの関心の高い「海外留学」、「放射線の基礎知識」をテーマに話し合いました。又、その他に、海外留学のための推奨Webサイトの紹介、国際機関で働くための情報も提供しました。関東の大学生に交じり、仙台育英学園高校から8名、引率の教諭1名にご参加頂き、活発な意見交換の場となりました。将来のキャリア形成のきっかけとなる事を期待しています。なお、第2部では福島第一原発事故を理解する上での放射線の基礎を勉強しました。

第1部
「グローバル化と変わりつつある日本 〜海外留学トレンドと将来への意味合い」
前フルブライト委員会(日米教育委員会)事務局長 デービッド・サターホワイト

「米国の学生生活と日本との違い」
ホーレスマン・スクール卒業生(現在同志社大学留学)、サイナイ・クルーズ 

第2部
「放射線って何? わかっていることとわからないこと」
2013年「米国訪問プログラム」参加者  中野夏海(現在日本医療大学3年生)


2016年10月31日〜11月3日 福島・宮城交流セッション開催
Ashitaのプログラムで毎年高校生を受け入れているホーレスマンスクール卒業生、サイナイ・クルーズ(コロンビア大学3年生で12月まで同志社大学に留学中)が、磐城高校、仙台育英学園高校、気仙沼高校を訪問し、スカイプ・セッションやニューヨークで会った学生と、懐かしい再会の場を持ちました。サイナイは2014年に夏休みのワークショップでアシスタントを務め、以降大学生となってもコロンビア大学やニューヨークを高校生に案内をしたり、交流の場を持ち続けています。

気仙沼ではホームステイをして、又、前日米教育委員会事務局長のデービッド・サターホワイト氏が加わり、下記のテーマで熱心に意見交換をしました。

 「次世代を担う青少年の異文化の体験と海外留学のすすめ」サターホワイト氏

 「アメリカの学生生活と日本での留学で感じたこと」サイナイ・クルーズ


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